ライフサポート

LIFE SUPPORTライフサポート

アフラック収納サービス(APS)の働き方に関する制度のうち、
代表的なものを一例としてご紹介します。

休暇・イベント

年次有給休暇

2025年度の年次有給休暇取得率は80.5%です。

  • 契約社員(グリーンスタッフ)は雇用形態が多様でデータ取得が困難なためデータなし

毎年1月1日に最大20日の年次有給休暇を付与しています。
時間休などの取得も可能です。

  • 雇用形態、入社月、勤務日数により付与日および付与日数が異なります。

連続休暇

連続5営業日の取得を推奨(土日を含め9連休)しています。

ストック休暇

利用できなかった年次有給休暇を積み立てて(上限あり)、定められた範囲内で休暇を取得できる制度です。
リフレッシュ・子ども看護・育児・傷病・介護などの事由で使用が可能です。

  • リフレッシュ休暇・・・取得できなかった年次有給休暇の日数を積み立てて(上限あり)、勤続年数ごとに決められた日数を限度に休暇を取得できる制度。
    (例:勤続満5年であれば連続5営業日、勤続10年であれば連続10営業日の休暇を取得可能)

リボンズ休暇

従業員がより安心してがん治療と仕事を両立できることを目指し、多様ながん治療にも柔軟に利用できる、両立支援のための特別休暇を設けています。

E.A.Week

E.A.Weekとは、経営陣が従業員の日頃の努力や貢献に対して「感謝」の気持ちを伝えることを目的とした、当社独自のイベントです。
人財を大切にするコアバリューのもと、日本におけるアフラックの創業記念日である11月15日を含む1週間に、家族職場見学会などさまざまなイベントを実施しています。

ワークライフ・
マネジメント支援

フレックスタイム制度

1⽇の所定労働時間にとらわれることなく、7時~22時の範囲内で、従業員が⾃律的に出退勤の時刻(勤務時間)を決め、月間の所定労働時間の合計を満たすように勤務する制度です。
月間の業務の繁閑や私⽣活の予定を踏まえ、従業員が勤務時間を柔軟に決めることができ、時間に捉われない働き方が可能です。

  • 所属長が認めた場合に限る

在宅勤務制度

従業員の働き方の選択肢を増やし生産性を向上させるために、就業場所を特定しない働き方が可能です。

  • 所属長が認めた場合に限る
  • 在宅勤務を行う場所は一定のルールあり

アフラック・ドレスコード

1年を通じて、ビジネス・カジュアルでの勤務が可能です。
ストレスの少ない服装で勤務することで、従業員の自律と生産性の向上を図っています。

子育て支援

子育てシフト勤務・短時間勤務制度

妊娠中の体への負担軽減や子供の養育のために、通常の勤務時間から始業・終業時刻を変更、あるいは労働時間を短縮できます。
妊娠中から(男性は出生後から)小学校を卒業するまで利用することができます。

所定外労働の免除、制限

家族の育児を行う従業員は、申請した場合、所定外労働の免除や、一定の範囲内での所定外労働の制限を受けることができます。

特別休暇

配偶者が出産した際、出産日(出産予定日)の前後3ヵ月の間に最大5営業日の範囲で特別休暇を取得することができます。

出産祝金

従業員またはその配偶者が出産した場合、出産祝金が支給されます。

子ども看護等休暇

小学校卒業前のお子さんの看護等を目的として、30分単位で年間最大5日まで、2人以上であれば年間最大10日まで休暇を取得できます。

企業内保育所

アフラックが設置している企業内保育所をAPSも使用が可能となっており、従業員の育児休職明けのスムーズな復職や子供の送り迎えの負担軽減など、仕事と育児の両立を支援しています。

  • 調布地区のみ

介護支援

介護休暇

要介護状態にある対象家族の介護などを目的として、30分単位で年間最大5日まで、対象家族が2人以上であれば、年間最大10日まで休暇を取得できます。

短時間勤務

家族の介護のために、労働時間を短縮できる制度です。

所定外労働の免除、制限

家族の介護を行う従業員は、申請した場合、所定外労働の免除や、一定の範囲内での所定外労働の制限を受けることができます。

傷病休暇

傷病欠勤

業務外の傷病のため1日以上欠勤し、所定の書類および医師の診断書を提出する場合、利用が可能です。

  • 勤続年数により傷病欠勤が認められる期間が異なります。

療養休職

傷病欠勤期間を経過してもなお治癒に至らないときに取得できます。

  • 勤続年数により療養休職が認められる期間が異なります。

その他サポート

健康支援制度

産業医面談・カウンセラーによるカウンセリング・専門職へのメール相談等の利用が可能です。

  • 専門職:専門医・家庭医・保健師・看護師・精神保健福祉士・公認心理士・ケアマネジャー・社会福祉士・理学/作業療法士